定期的に資産状況を記録しています。今回は2024年7月1日時点の集計です。
7月上旬の日経平均は史上最高値圏で推移しており、保有資産にもその恩恵が出ています。
資産推移サマリー
| 項目 | 2023/12 | 2024/7/1 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 総資産 | 6,416万円 | 7,732万円 | +1,316万円 |
| 住宅ローン残高 | 1,799万円 | 1,714万円 | -85万円 |
| 純資産 | 4,675万円 | 5,971万円 🎉 | +1,296万円 |
2023年12月時点の純資産は4,675万円でしたので、約7ヶ月で+1,296万円(+27.7%増)となりました。
この半年間、資産を押し上げる経済環境が重なりました。
- 米国株高:FRBが利上げを停止し、年内の利下げ期待が高まりました。
AI関連株(エヌビディアなど)が株式市場を牽引し、S&P500・オルカンが大幅に上昇。
NISAで積み立てたインデックス投資に直接恩恵がありました。 - 日経平均の史上最高値更新:2024年3月に日経平均が史上初めて4万円を突破。
7月初旬には42,000円台まで上昇し、持株会・確定拠出年金の評価額を大きく押し上げました。 - 円安の進行:2023年12月の1ドル=141円台から、2024年7月には160円台まで円安が進行。
VYMなどドル建て資産の円換算額を押し上げました。

アセットアロケーション
| カテゴリ | 2023/12 | 割合 | 2024/7 | 割合 |
|---|---|---|---|---|
| インデックス投資 | 1,973万円 | 30.7% | 3,028万円 | 39.2% |
| 個別株(合計) | 564万円 | 8.8% | 567万円 | 7.3% |
| └ 持ち株会 | 564万円 | — | 567万円 | — |
| 高配当株(合計) | 1,292万円 | 20.1% | 1,704万円 | 22.0% |
| └ 日本個別株 | 318万円 | — | 475万円 | — |
| └ VYM | 566万円 | — | 668万円 | — |
| └ SPYD | 179万円 | — | 211万円 | — |
| └ HDV | 186万円 | — | 217万円 | — |
| └ AGG ※配当目的で分類 | 43万円 | — | 133万円 | — |
| 保険・年金(合計) | 1,850万円 | 28.8% | 1,380万円 | 17.9% |
| └ 自社積立年金保険 | 1,350万円 | — | 1,380万円 | — |
| 現金・預金 | 742万円 | 11.6% | 1,053万円 | 13.6% |

インデックス投資が39%と最大のカテゴリになってきました。2022年9月時点は12%しかなかったので、新NISAを中心にここ2年で大きく積み上がっています。
保険・年金は2022年時点の54%から18%まで低下。住友生命個人年金の解約やメットライフ終身保険の整理を経て、「必要な保障だけ残す」方向に整理が進んでいます。
資産推移(過去2年)
| 時点 | 純資産 | 総資産 |
|---|---|---|
| 2022年12月 | 3,452万円 | 5,395万円 |
| 2023年7月 | 4,138万円 | 5,997万円 |
| 2023年12月 | 4,675万円 | 6,416万円 |
| 2024年7月 ← 今月 | 5,971万円 | 7,732万円 |
今月のポイント
- 純資産6,000万円が視野に:5,971万円と、6,000万円まであと29万円。2年半前の3,452万円から着実に積み上がっています。
- 日経最高値の恩恵:7月上旬は日経平均が42,000円台に乗り、保有する日本個別株・確定拠出年金・持ち株会がすべて上昇。
- インデックスが初めて3,000万円超え:新NISAのオルカン・S&P500積立が効いてきました。
- 高配当株は1,704万円:VYM・HDV・SPYD・国内個別株で安定的に配当収入を積み上げています。タイミングを見ながらちょっとずつ購入しています。

まとめ
- 2024年7月時点の純資産:5,971万円(前月比+349万円)
- 前年同期比:+1,833万円(+44.3%)
- 総資産:7,732万円、住宅ローン残高:1,714万円
- インデックス投資が39%と最大カテゴリに成長
引き続き、淡々と積み立てていきます。

